病気になった時に支えてくれる生命保険

私の親友が40歳の時に乳がんになってしまいました。私が病院にお見舞いに行った時は、病院の特別室に入っていました。私はその友達が独身で公務員なので経済的に余裕があるから、特別室を選んだと思いました。でもその友達に聞いてみると乳がんで同じ位の患者の方がとても多くて入院も出来ない状態だったそうです。その病院には乳がんの手術で名医のドクターがおられるのでその病院で手術を受けたかったのです。精神的にショックを受けてもやはりお金がなければ自分の希望する病院に入院も出来ない事が分かりました。

 

そんな事もあり私の入っていた医療保険に成人病特約を付けたいと思い私の保険の担当者に話しました。それなら「3大成人病と診断されたとき または、死亡・高度障害のとき」こんな状態になった時にその保障額を一時金で受け取る保険がありそんな状態にならなければ終身保険なのでお金が、貯まると教えてもらい、お金が貯まるならいいなあと思いこの保険に加入しました。その後私が会社の健康診断で便潜血検査で引っかかった時に私は会社で毎年検査を受けているのでもし大腸がんだとしても初期だろうしポリープなら簡単に切除できると考えました。その次に考えたのは、仮に入院とならばお金がいるでも私は保険に入っているからまとまったお金が入ってるから大丈夫、家族に心配はかけてもお金の心配はかけなくて済むので本当に良かったと思いました。あってはならないのですが、病気になった時に助けてくれるのは、生命保険だとつくづく思いました。