学資保険に加入するにあたってのポイント整理

子どもが生まれて名前が決まったら、次に頭を悩ましたのが学資保険でした。12年〜18年先に必要になるお金なのであれこれ悩みました。我が家は3人の子どもの教育費が必要になるので真剣に考えました。ここではポイントを3つご紹介いたします。
<ポイント1>
●ニーズに合わせて考えましょう「学資保険」と「学資保険+生命保険」
 学資保険には満期返礼の「学資保険」のみと、「学資+生命保険」がセットになっているタイプがございます。生命保険がセットになっているとその分保険料は割高となってしまい、月々の負担も大きくなってしまいます。後から返戻される市町村の乳幼児医療費があるので、死亡保険+最低限の医療保険で賄おうと考え「学資保険」のみの加入を考えました。

 

<ポイント2>
●割戻率が高い商品に注目
「学資保険」単体のプランとしては満期返戻金の割戻率が高い商品を選びました。我が家の選んだ商品は「ソニー生命の学資保険」割戻率が10%以上あります。3〜4年以上積み立てれば中途解約でも積み立て以上の返金があったので損はしないと思いました。もし、余裕な資金があれば学資保険を2〜3口入るといった投資方法もあります。流動性は乏しいのですが年利10%以上は夢の預貯金です。

 

<ポイント3>
●扶養者の生命保険の一環として考える
 学資保険に加入するということは、扶養者が死亡した際にその後の保険料は免除されるということになります。そこで扶養者の死亡保険金から子どもの進学費用の分を減額して扶養者の保険料を低くしました。学資保険を単体と考えずの他の保険との組み合わせも大切です。

 

<まとめ>
●せっかく我が家に生まれてきてくれた子どもたちなので、教育(進学)を望むなら手助けしたいと考え加入しました。保険料は年払いで8万〜9万なので児童手当で賄っております。