子どもの病気のとき!!安心できる保険

子どもの保険といえば、皆さんほとんどの方は学資保険に入っていると思います。
学資保険は親が被保険者で、被保険者に万一のことがあればその後の保険料の振り込みはいらず満額を受け取れるものです。

 

では、子どもの医療保険に入っている方はどのくらいいるでしょうか?子供の医療費は自治体で乳幼児医療補助があるのでほとんどかからないことが多く入っていないという人も多いと思います。
しかし、先日私の甥っ子(実弟の子)が白血病を発症しました。全国で年間4百人くらいの子どもが発症する病気だそうです。大変な治療ですが最近の医学では子供の白血病は七、八割は完治する病気らしくみな治ることを信じて一生懸命看病しています。
しかし、小児科の入院には親の付き添いが必要です。そのため、付き添いの人のお弁当や洗濯物をコインランドリーでしたりと細々した雑費が必要になります。また乳幼児医療は医療費のみが対象となるため個室の金額や、食事代は実費となります。まだ家族、親戚一同治療のことで必死ですが、そのなかでもいくら請求がくるのか、どのぐらい治療が続くかなど不安はいつも頭の一部にあり、弟も仕事を休みたくても休めない状況です。

 

あのとき1000円程度で加入できる子ども共済などをもっと奨めておけば。。と思います。入院日額も多少はでますし、先進医療なども安心できるでしょう。ぜひ、子どもをお持ちのかたにも子どもの医療費の共済や保険など加入を検討してみてください。